引っ越しました

あけましておめでとうございます!



こちらに引越しました。どうぞよろしくお願いいたします。

http://ameblo.jp/ayasco/

[PR]
# by room2room | 2016-01-07 12:40

WEB記事紹介

PHPのビジネス雑誌「THE21」の取材を毎号やらせていただいています。
最近は記事がWEBにもアップされることが出てきたのでまとめてご紹介。


野村ホールディングスの池上浩一氏とジャーナリストの渡邉正裕氏に取材しました。
10年後の世界、そして日本の状況ってめちゃ気になりますね。
アップ以来、ずっとトップにランキングされている記事です。

美しく楽しいマナー講師(宴会のスペシャリスト)篠原あかね氏に取材しました。
20,30代ビジネスマンの多くは、接待のノウハウは実地経験低め。
接待ならば、バブルを謳歌した世代に聞くべし!

同じく美しく楽しいマナー講師の篠原あかね氏に取材。
舌鋒するどく、笑いの絶えない楽しい取材でした。先生、引き出しが多い!

弁護士の影島広泰先生に取材。カッコよくて頭の回転が速い若手弁護士先生でした!
あ、マイナンバーですね。まだ仕事先から問い合わせ来ないんですよねえ。
ようするにマイナンバーは税金をしっかり徴収するためのシステムです!(独断)






[PR]
# by room2room | 2015-12-14 01:05 | 仕事

脳のメカニズム

f0213602_20464585.jpg

脳の学校の加藤俊徳先生と、認知症予防医の広川慶裕先生に
「脳のメカニズム」について取材しました。

加藤先生によると、脳はその機能ごとに8つの番地があるそうです。
思考系、伝達系、視覚系、聴覚系、運動系、記憶系・・・等々

ライターという仕事は意外?に偏った脳の使い方をするので、
せいぜい2、3の脳脳番地しか使っていない予感・・・。

とにかく計算とか反射神経とか鈍りまくっています。

偏った脳の使い方は、社会人全般に共通するかもしれないですね。
ここでは脳番地それぞれの鍛え方も紹介しています。



広川先生の認知症予防トレーニングの一つには、腹式呼吸がありました。

なんでもお腹を凹ます動作は、
腹部大動脈をせきとめる働きがあるそうで、
息を吸ってお腹を膨らますときは、
血液がいっきに流れるので全身の血液がよく流れるのだとか。

ほー。
腹式呼吸がからだにいい理由が
ようやくわかりました。

ちなみに、広川先生によれば、
認知症は「生活習慣病の終着駅」だそうです。

高血圧、糖尿病などの疾患がある人は
認知症になる確率も高いそう・・・!


――

人間は40〜50代以降も、脳が発達するそうです。
それは超脳野という部分。
(詳しくは本誌で!w)

私も今になって
学びたいことがたくさんたくさん
出てきています。

今年は新しいことを学び、
脳も人間性も成長したいと思っています(`・ω・´)





[PR]
# by room2room | 2015-06-20 21:34 | 仕事

(なぜか)英語学習中2

アジョブでは2レッスン分の無料体験があります。

楽しく無料体験をして入会後、
さっそく
最初の(有料)レッスンからスランプに陥っていました。

それは、その回の先生のレッスンのほとんどが「例文」を読むものだったから。

ジムだかマリーだかの
どーでもいい中身ゼロの会話を
読まないといけないのが
死ぬほど苦痛でした。

おい!こんなん中学生でも読めるで!

今すぐ回線を切ろうかと思うほど
うんざりしました。

学校を出てから20年近く・・・。
「学習」にこんなにも耐性がなくなってしまいましたのね。


それがトラウマとなり、
ちょっとレアジョブアレルギー。
2週間以上放置して「やめようかなー」「うんやめるべき」などと
思いめぐらしていましたが、
「(お金を払ってしまった)今月分ぐらいはやらなきゃ」
と意を決してしぶしぶリトライ。

もうフリーカンバセーション・オンリーです。


すると、楽しいのなんのって。

なんでも・・・
フィリピンの次期大統領と目されているのは
イメルダ・マルコスの息子(現上院議員)だとか、

フィリピンは世界のコールセンターとなっているから
深夜労働の人も結構多いとか。
(マニラが眠らない街だったので聞いてみたのです)

プチ現地情報ですが、コールセンターの話は
うんうんうんと何度もうなづいてしまいました。
だってほんとに夜遅くまでジプニー(乗合バス)や車が走ってて
深夜になってもうるさいんですけど?!
って驚いたのだもの。
そうかそうか、そうだったのねーー

あとは

タイに行ったら、
あんまり海がキレイじゃないから残念だったとか

48歳独身の女の先生は、26歳のときにイケメンイギリス人に結婚申し込まれたけど、
仕事のピークを迎えていたから断ったとか

あ、これは単なるおしゃべりですが、

他の国のことを知るってワクワクするなあ。


もっといろんな国の人にその国のことを聞いてみたい。


は!(((゚ロ゚)))

英語ができれば、そんなの自由自在。
(ただし相手が英語を話せれば・・・)



ー伝えたいことがある、聞きたいことがある―
それが語学上達の近道なのである。キリッ

・・・と
たぶん1000万回は言われているであろう事実に気づいたのでした。


なるほど、なるほど。


さて!
はたして!
私が英語をペラペラと話せる日は来るのでしょうか。












[PR]
# by room2room | 2015-06-19 08:36 | 日常

(なぜか)英語学習中1

レアジョブ始めました!
*レアジョブとは・・・
スカイプを通じて、フィリピン人の英語教師と会話をする英会話教育サービス。
たいへんお安い。


なぜ?なに?どうした?

かねてからお仕事で、
アメリカ人、オーストラリア人、中国人、韓国人、
ロシア人、タイ人、インドネシア人
等々に取材することはありましたが、
なにせ皆さま日本語ペラペーラ!!

わたくしはハローも言う必要がありませんでした。

そもそも、ライターという仕事自体、
その国の言語のネイティブでないと務まらない仕事であり、
英語でインタビュー、英語で原稿なんて
たとえTOEIC900点以上を取れたところで無理っぽい。

ということで、英語力放置してきました。

ところが先日、フィリピンに旅行して驚きました。

なんかみんな英語話してるジャン!
そしてどこの国の人かわからないけど、
中国系の人も、東南アジア系の人も
エイゴ、ハナシテル!

驚きました。


そしてさらにちょっと驚いたのが、
海外のリゾート地の東洋人といえば・・・
日本人が圧倒的に多かったのですが、
いまや日本人は場所によっては少数派なんです。

世界は変わる。

と思いました。私が20年前にバリ島に行ったときは
日本人ばっかりでした。

最近、企業様の取材でも、
インドネシアや中国、マレーシアなどにいるビジネスマンと
テレビ会議で話すことが増えました。

政府機関に務める友人(の旦那様)も
とある東南アジアの国に赴任します。

きっと20年後、また世界は
私の予測だにしない方向に変わっているのでしょう。

そのとき、まだライターをしていれば幸いと思います。
そしてそのとき、英語で取材ができるようになっていれば
これまた面白いかなと思います。
(文章は・・・ちょっと自信なし)

20年やれば・・・
どうにかなるレベルには達するでしょ?


はたしてつづくかわかりませんが、
そして、今のところはビジネス目的ではなく、あくまで旅行目的ですが、
とりあえずやってみている最中です。




[PR]
# by room2room | 2015-06-19 01:06 | 日常